鳥類
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マナヅル

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学名:Grus vipio
英名:White-naped Crane
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マナヅル

マナヅルの生態

生息地 シベリア東南部や中国東北部
体長/体重 110~125cm程度/5~6㎏程度
寿命(野生下/飼育下) 不明/45年
特徴 全身が青味がかった灰色や暗灰色の羽毛で被われ、頭頂から首の後ろ、喉などは白い。
目の周りや頬には羽毛がなく、赤い皮膚が露出している。
生態について 日本へは越冬のため、冬鳥として飛来する。河川流域の湿原などに生息し、越冬地などでは河原や干潟、農耕地などにも生息する。
池田動物園で与えている食べ物 白菜、バーディー(ニワトリのエサ)、ツル用ペレット、キャットフード、ゆで卵、アジ
野生下での食べ物 魚類や昆虫、カエルなどの小動物、植物の茎や葉、種子など

池田動物園のマナヅル

  • マナヅル
    名前 / 性別 ボン / オス
    エピソード 1990年5月29日上野動物園生まれ、1991年8月26日来園
    好きな食べ物 ゆで卵の黄身

池田動物園 飼育員からのメッセージ

飼育員

隣にいるカンムリヅルと金網越しに鳴きあったり、一人遊びや優雅に踊っている姿をご覧ください。

池田動物園のマナヅルに会えるイベント

池田動物園は楽しいイベントを開催しています

池田動物園のマナヅルに関する活動報告